注文住宅,佐賀/川内産業株式会社
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ダイライト構法
ダイライト構法
とは世界特許の無機質エンジニアリングパネル・ダイライトを 在来軸組工法の外壁と内壁の下地材に、耐力面材として用いる新しい壁構造です。
「ダイライト」は 大建工業(株)が世界各国で特許を取得している製品です。
鉱物繊維と火山性ガラス質材料の二つを主原料に、開発されたもので、発ガン性のあるアスベストを一切使用していません。
また低ホルムアルデヒドを実現しており、人と環境を考慮した材料です。
ダイライト構法の特徴
これまで軸組工法で使われてきた筋かいの代わりにダイライトを使うことで、地震や台風などの激しい横揺れに強さを発揮します。
ダイライトは実験で実証され、不燃・準不燃材料として認定されています。 不燃材料と準不燃材料の組合せで二重の防火性を実現します。
ダイライトは腐りにくい素材として証明されています。さらに通気構法により、壁体内の結露を抑え、土台や柱の老朽を防止し、丈夫な住まいを長持ちさせます。
室内の壁に耐力壁が少なくてすむダイライト構法なら将来の間取り変更も容易に行えます。
柿渋塗料の使用
青柿(渋柿)をつぶし、圧搾してできた汁を発行させたものを「柿渋」と言います。
天然素材で化学物質を発生しないので人体には無害。
木の呼吸作用を妨げないので、寿命を延ばします。
柿渋に含まれている高分子タンニンが建材などから発生するホルムアルデヒドを吸着・発生を抑制します。
シックハウス対策として、川内産業はWB工法の家づくりをおすすめしています。
川内産業は通気断熱WB工法全国ネットワークの会員です。