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本日は川内産業の幹部の方々にお集まりいただき、川内産業の目指すものやこれから住宅を建てる方に対してのアドバイスなどを対談方式で進めて参ります。よろしくお願いいたします。
まずは業界の動向について質問させていただきます。現在、住宅着工棟数が大幅減と新聞などで報道されていますが、御社の状況はいかがですか?
それは、すばらしいですね。具体的に個人と法人のどちらの注文が多いのですか?
やはり個人では家を建てようという方が少なくなったということでしょうか?
お客様の要望は昔と比較して変わってきていますか?
選択しやすいようにしているということは、大手のほうがいいということですか?
選択するときは迷わなくても、できた家が納得できなければ問題ですね。
へーそうなんですか。そうなるとお客様にとって地元工務店に対する期待が大きくなりますね。
なるほどそうですよね。川内産業では最近お客様からの紹介事例はありますか?
やはり満足されたからですね。
たしかに川内産業のデザインは他の工務店にはないようなものが多いですよね。ぱっと見「おっ!」という感動があるというか・・・。それはお客様のご要望からでているのですか。
U邸の時はビックリしましたよね。あれだけの狭い土地にあれだけの間取りと空間ができるとは。
いままでたくさんの施主様のインタビューをしてきましたが、住みごこちが良くないといわれたお客様は1件もないですね。
そうです。WB工法で建てたほとんどの方が住み心地の良さに驚いていらっしゃいます。これからもデザインとWB工法といった方向性ですか?
しかし近隣の工務店でもWB工法を採用するところが多くなってきましたよね。
お客様からのお叱りとかはないのですか?
どのような内容だったのですか?
具体的にはどのようなクレームだったのですか?
それって材料の収縮でしょうがない部分が多いですよね。たとえば木材なんかは収縮が当たり前ですから。
逆に褒められたことはありますか?
それと私自身は川内産業の事務所に入るといつも感心することがあって、それは何かというと整理整頓なんです。
でもその当たり前のことができていないところも多いと思いますよ。
しかし上を見ればきりがないですよね。
ところで、これからこのようなことをしていきたいということはありますか?
資料は何のために置くのですか?
川内産業のこれからの行動というわけですね。
会社として目指すものは何でしょうか?
最後に今から家を建てる人にアドバイスはありますか?
いい言葉ですね。しかし注文住宅は形のないものですから、お客様が任せますと言ってくれるまでは大変ですよね。それには何が重要になってきますか?
本日はいい話を伺うことができて私自身本当に勉強になりました。どうもありがとうございました。